静岡県立駿河総合高等学校

粘りながら打って勝つ!
目の前の試合に全集中。

常に高みを目指し、目標を甲子園出場に掲げる駿河総合。望月監督の型にはめない指導は個を磨き、プロ野球選手も輩出する。今年のチームは打撃力が武器だ。昨夏クリーンアップを任された、池田、石川、松山の3人が今年も打の中心になる。投手は出井と佐藤の2枚看板。打たせて取る両投手を安定した守備が支える。秋はベスト16、春は県初戦敗退。投手の制球、追い込まれてからのバッティングなど、課題を明確に取り組んできた。「まずは一戦一戦、目の前の相手に勝つこと」と望月監督。ある程度の失点は覚悟の上、点を取られても、それ以上取ればいい。粘り強い打撃を更に磨き、2019年の準優勝を超える甲子園出場を目指す。

監督/望月 俊治 部員/51名(3年17人・2年14人・1年15人・マネージャー5人)
創部年/2013年 キャプテン/秋山 大輝


キャプテン
秋山 大輝 
内野手

スタートは意識改革から。
夏に向けて気持ちMAX。

昨年の夏は2回戦敗退、悔しい思いをしました。新チームになり、何かを変えないと上には行けないと選手同士で話し合い、練習に取り組む姿勢を改善し、互いに指摘し合い、守備から流れを作り打ち勝つチームを目指してきました。思うような結果が残せず苦しい時期が続きましたが、目標は甲子園出場。夏に向けて気持ちを入れ替え頑張ってきました。接戦を勝ち抜き、一つずつ上を目指します。

2022年度 駿河総合高校
2021年度 駿河総合高校
2020年度 駿河総合高校
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