静岡県立駿河総合高等学校

左右両投手を軸に守り抜く。
全学年・全員がヒーロー候補。
一昨年準優勝、昨年ベスト4と夏に安定した強さを見せる駿河総合。今年は、右の西島、左の原崎翔陽、完投能力のある二人の投手を擁し、守りからリズムを作って接戦に持ち込むチームだ。ショート小林、センター長島を中心に守備も安定。攻撃は、1番長島が塁に出れば、3番小林、4番石川に返す力がある。1年生にも力がある選手が入ってきた。3学年で1チームのスタイルは変わらない。「飛び抜けた選手はいない。全員で1点を取りにいく。日替わりヒーローが1試合ごと出てくれれば」と望月監督。ミスと油断から喫した春の予選敗退はいい薬になった。オンオフの切替えと集中力で、先輩超えの甲子園切符を掴みに行く。

監督/望月 俊治 部員/45名(3年11人・2年11人・1年17人・マネージャー6人)
創部年/2013年 キャプテン/長島 与大
悔しさとプレッシャー。
ひたすら練習するのみ。
昨夏の準決勝、延長で負けた試合は忘れません。チャンスで三振したのが本当に悔しくて、先輩の分まで勝ちたいと思いました。目標は甲子園出場です。リードオフマンとしてのプレッシャーはありますが、不安解消には練習しかありません。駿河総合は打ち方を強制しないので、自分で考える力がつきます。大学でも野球を続け、自分がどこまで通用するか限界まで挑戦するつもりです。
2022年度 駿河総合高校
2020年度 駿河総合高校
インデックスに戻る
おすすめの記事
関連記事
-
【軟式野球】第38回静岡橘ライオンズクラブ旗争奪静岡地区中学校野球大会 決勝 -
女子中学生硬式野球日本一を競う、第7回全国女子中学生硬式野球選手権大会の準決勝と決勝が、2021年9月23日に静岡市で行われました。そして静岡代表のスルガマリンガールズが見事にサヨナラ勝ちで4年ぶり3度目の優勝を決めました。今回はスルガマリンガールズさんから、編集部に届いたメールと写真をご紹介させていただきます(編集部) -
【中体連2023】軟式野球:22チームの予選が6月10日(土)に開幕。静岡翔洋と賤機・豊田の決勝戦までの約1カ月、中学球児たちの熱い戦いが毎週繰り広げられた。 -
令和6年4月20日(土)中体連前の最後の公式戦となる「静岡橘ライオンズ旗・静岡地区大会」が開幕。クライマックス「中体連」に向け、上昇気流を掴むのはどのチームだ!?












