静岡市立高等学校

走攻&フォア・ザ・チーム!
仲間のために全力で挑む。

昨夏は橘、東海大翔洋を倒しベスト8の静岡市立。今年のチームは、秋春の県大会出場こそないが、春は翔洋と延長戦を演じ、強豪私立とも勝負できる力を持つ。投手陣は、球速140㎞超え本格サイドスローの丸山、超軟投派の石川、オールラウンドの小野田など、タイプの異なる右腕が粒揃い。攻守の要ショート中村を中心に50m6秒前後の選手を7人揃え、足を使った攻撃と広い守備範囲にも注目だ。今年のスローガンは「フォア・ザ・チーム」。試合に出ないメンバーも全力で応援し、選手は全力疾走で応える。「全てはチーム、仲間のためにと必死になる姿を見たいですね」と安井監督。甲子園出場に向け一枚岩となった市高が楽しみだ。


監督/安井 信太郎 部員/47名(3年12人・2年11人・1年16人・マネージャー8人)
創部年/1946年 キャプテン/大村 直輝


キャプテン
大村 直輝
内野手

目的は人間として成長。
目標は甲子園出場!

個々の能力は高くありませんが、強い相手にどうすれば勝てるか、1年間考えてやってきました。持ち味の足を武器に、頭を使った野球で勝負します。目標は甲子園出場ですが、高校野球を通じて人間として成長することが一番の目的です。「フォア・ザ・チーム」を徹底し、チームの一体感も生まれてきました。仮に4三振しても他の動きでチームの勝利に貢献できるよう、全員で夏の大会に挑みます。

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