次の世代に自慢できる地域社会を創る
株式会社薩川組

次の世代に自慢できる地域社会を創る
創業以来112年間、静岡県中部を中心に土木・建築の総合建設業としてインフラの建設を担う。道路や河川、橋梁、上下水道などの公共土木建設工事・90年の実績で輸送を支える鉄道工事・細かな要望にも対応する民間工事を柱に、地域に安心と安全を提供。また令和4年台風15号による災害では道路・河川・鉄道の応急災害復旧作業を遂行。誰もが活躍できるよう、フォローし合う風土が根付く薩川組。自分で計画して仕事をしたい、まちづくりや災害復旧を通して社会に貢献したいという方にぴったり。
土木部 土木係
(ばば ゆうすけ)18歳
静岡県立静岡農業高等学校 男子ハンドボール部 OB
仕事内容と職場の雰囲気を教えて下さい。
現場監督として建設現場に常駐し、危険予知活動や測量、工事写真の撮影を中心に行っています。入社前は現場の雰囲気が心配でしたが、入社してみると、先輩方が優しく教えてくれたり、作業員の方々が気さくに話しかけてくれたりと、とても働きやすいです。ただこの仕事は安全第一。少しでも危ない行動をすると注意を受けますが、そのような各自の高い安全意識が「事故や怪我のない現場」を実現させているんだと感じています。
部活の思い出を教えて下さい!
高校はハンドボール部でした。愛知の遠征試合で、他県の強豪に5戦全敗した悔しさは今でも忘れません。その悔しさをバネに、更に練習を頑張り、冬の県大会で優勝できた時は本当に嬉しかったです。「こつこつ努力して結果が出た」という経験は、今でも大切な思い出です。仕事現場では専門用語が飛び交ったり、分からない部分を質問されたりして、慣れるまで大変でしたが、その度に先輩方に確認して教えてもらいながら、部活と同じく「こつこつ実直に」日々学びながら仕事に励んでいます。。
これからの目標を教えて下さい。
普段何気なく通る道が「実は薩川組が作っていた」と分かった瞬間、とても嬉しいです。地元だからこそ「作ったものが実際に多くの方に使われている」とより身近に感じられ、やりがいに繋がっています。現場は決して一人では作業できません。周りと連携しながら、チームで一つのものを作り上げていると実感できる点も、この仕事の魅力です。今後はより経験を積み、周りの方々から学ぶ姿勢を大切に「安全第一で行動できる現場監督」として成長していきたいです。
株式会社薩川組 所在地 〒424-0035 静岡市清水区横砂南町14番1号 創業 1913年2月10日 代表者 代表取締役 薩川 悠輔 従業員数 35名(2025年4月現在) 事業内容 総合建設業 ホームページ https://sazkawa.com/ お問い合わせはこちらまで 054-366-0315
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