静岡県立静岡高等学校

県ナンバー1は譲らない。
後輩を甲子園に連れて行く。

秋はベスト8、春は東海大会優勝の掛川西に4-5で敗れ県ベスト4の静岡高校。4月からは同校OBの池田監督が指揮を執る。エース高須は、身長192㎝から投げ下ろす最速144㎞の直球と多彩な変化球も操るチームの大黒柱だ。2番手には3年生左腕の舩橋、2年生の大型投手陣が控える。医学部志望の捕手川端が冷静な判断力でチームを支え、センターラインの守備陣は強肩で守備範囲が広く、球際にも強い。抜け目のない打線に小技や機動力を駆使して、全員で点を取りにいく。一昨年夏に甲子園を経験した3年生は、後輩に甲子園を見せる使命がある。「強い覚悟を持った選手たちの成長が楽しみ」と池田監督。県ナンバー1は譲らない。それが静高野球だ。


監督/池田 新之介 部員/40名(3年15人・2年11人・1年14人)
創部年/1896年 キャプテン/金子 裕人



キャプテン
金子 裕人
外野手

逆境での強さを継承し
甲子園で勝って校歌。

小学5年生の時に静高野球を見て憧れ、静高で甲子園を目指そうと思いました。1年夏の準々決勝、東海大翔洋戦の逆転勝利。先輩たちの勝ちにこだわる姿勢、逆境の中での強さは特に記憶に残っています。今のチームは、個人とチームの課題を明確に取り組んできたことで、メンタル面や技術面が充実し、状態もいいです。どんな逆境にも負けず県を制覇し、甲子園で校歌を熱唱したいと思います。

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