静岡市立清水桜が丘高等学校

元気よく、高校生らしく。
磨いた走攻守を夏本番で。

春は強豪私立に競り勝ち、県大会進出を果たした桜が丘。今年4月から指揮を執る近藤監督は「うちは毎年、投手を中心とした守備のチーム。今年も変わらず、周りが投手を盛り立て、元気に高校生らしい野球をします」と桜が丘の野球を継続する。エース有薗を柱とする投手陣は、控え投手の成長に期待がかかる。攻撃では、西村、近藤がチームを引っ張り、春から上り調子の岩崎らが続く。本番で実力を発揮できれば、守りからリズムを作って粘り強く勝つ力がある。インターハイ出場を決めた男子ハンド、バレー部の活躍も刺激になっている。桜が丘史上初のベスト8進出を目指し、練習で磨いた走攻守を夏本番の緊張感の中で出し切る。


監督/近藤 靖 部員/49名(3年13人・2年17人・1年11人・マネージャー8人)
創部年/2013年 キャプテン/酒井 琥太郎


キャプテン
酒井 琥太郎
内野手

史上初ベスト8目指し
桜が丘野球を出し切る。

桜が丘高校になってからの最高成績がベスト16なので、ベスト8進出が目標です。今年のチームは、真面目にコツコツ励むメンバーが揃っていて、これまで積み重ねてきた練習量は他校に負けない自信があります。ハンドボール部やバレー部に負けてはいられません。個々の力はあるので、自分たちの力を信じて、この夏は思いっきり「がむしゃら、徹底、こだわる」桜が丘野球を出し切ります。

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