東海大学付属静岡翔洋高等学校

総勢81名が競い合い高める。
清々しく笑顔で本来の力を。

昨夏は悔しい3回戦敗退だった。新チームとなり、オープン戦無敗で挑んだ秋は予選で駿河総合に敗戦。春は加藤学園に1点差で敗れ県ベスト16に終わった。今年は、140台半ばのストレートを中心に多彩な変化球を投げ分けるエース鈴木に、力のある若月、中積を加えた右腕3人の投手を中心としたチームだ。打撃は翔洋中出身の落合、石上が引っ張り、相手に合わせた大技、小技で点を取る。総勢81名の部員が学年問わずポジションを競い合い、チーム力を高めてきた。原監督は「共に寝食を共にしてきた子たち。清々しく笑顔で、自信を持って夏に挑んで欲しい」と選手たちの背中を押す。夏本番で本来ある力を発揮できるかが勝負だ。


監督/原 俊介 部員/83名(3年27人・2年29人・1年25人・マネージャー2人)
創部年/1999年 キャプテン/石上 賢真


キャプテン
石上 賢真
捕手

東海の縦縞を着て、
甲子園に行きたい。

元プロ野球選手で捕手の原監督に野球を教わり、東海の縦縞を着て甲子園に行きたくて、ここに来ました。翔洋中出身の選手も自分たちの代から増え、3学年で15人になりました。夏の大会では、キャプテンとしてプレーでチームを引っ張っていきたいと思います。投手を中心にしっかり守ってリズムを作り、選手の特性を生かした長短打を駆使して、打ち勝つ野球で甲子園を目指します。

インデックスに戻る

おすすめの記事

関連記事