常葉大学附属橘高等学校

大幅入れ替えで活性化。
常に先を狙う橘の積極野球を。

初戦敗退に終わった昨夏を経て、秋は県ベスト8の橘。春の予選初戦敗退を機に、ポジション、打順を大幅に入れ替えたことが、学年問わず競争意識を高め、チームの活性化につながった。コロナ禍で短くなった練習時間にも集中力を高め、研鑽を重ねてきた。2年生エース望月を中心に、昨夏スタメンの経験豊富な野手が揃い、守備は安定している。攻撃面は、1番勝又、3番山下を中心に、思いっ切り振り、次の塁を狙いに行く積極的な野球はこれまで通りだ。「結果を気にせず無我夢中に、自分たちがやってきた野球で最後の夏を戦ってほしい」と片平監督。春にできなかった橘の積極野球を、夏本番で披露する。


監督/片平 恭介 部員/60名(3年19人・2年17人・1年20人・マネージャー4人)
創部年/1962年 キャプテン/山下 大智


キャプテン
山下 大智
内野手

苦境を乗り越えて
今の自分がある。

高校野球をやるなら甲子園、目標に近い高校をと橘を選びました。1年生から試合に出て、高校野球のレベルの高さを知り、どんなに練習しても上手くいかない事もありましたが、それを乗り越えて試合で結果を出せるようになったことは自分にとって大きな財産です。春に負けた悔しさを忘れずに、夏は受け身にならず、どんなことがあろうと橘の魅力である積極的な野球を貫きたいと思います。

インデックスに戻る

おすすめの記事

関連記事