2月1日(日)西ケ谷球場にて、6年生最後の大会となる「お別れ大会」の決勝戦が行われた。決勝は、熾烈な準決勝を勝ち抜いた静岡レッドソックスと安東野球スポーツ少年団の対戦となった。

令和7年度 静岡市野球スポーツ少年団お別れ大会
6年生最後の大会は大激戦!
逆転で静岡レッドソックスが悲願のV
準決勝は、服西フェニックス対静岡レッドソックス、服織対安東の対決となった。両試合とも1点を争う好ゲームで、ミスが少なく目が離せない展開。1試合目はレッドソックスが虎の子の1点を守り切り勝利。2試合目は延長9回、3度のタイブレークに及ぶ大熱戦を安東が制し、決勝へと駒を進めた。
決勝は安東が主導権を握り、2点リードで最終回を迎える。このまま決まるかと思われたが、レッドソックスが最後の攻撃で驚異の集中打を見せた。先頭の三塁打を皮切りに鮮やかな連打で一挙3点を奪い逆転。その裏を三者凡退できっちり締め、静岡レッドソックスが劇的な逆転劇で悲願の頂点に立った。
白岩監督は「今年はなかなか県大会に縁がなかったが、最後に目標とした『打ち勝つ野球』ができ優勝できた。6年生9人の最後まで諦めない姿勢を、新チームにも引き継いでほしい」と、大逆転を演じた選手たちの奮闘を称えた。
県内でも屈指のレベルを誇る静岡市勢の力が随所に見られた今大会。卒業を迎える6年生には中学でも野球を続け、再び熱いプレーを見せてくれることを期待したい。また、新チームを担う5年生たちも、先輩たちが示した不屈の精神を胸に、さらなる飛躍を目指して日々の練習に励んでほしい。
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表彰式

優勝:静岡レッドソックス















































