静岡県立静岡商業高等学校 軟式野球部

8年振り全国の舞台を目指し、
勝負所で静商軟式野球らしさを。

昨年秋の東海大会、中京学院中京との決勝は0‒6の完敗だった。夏本番で絶対王者を倒さなければ8年振りの全国大会には行けない。春のリーグ戦では浜商に敗れ、17年振りに県優勝を逃した。11残塁と自分たちらしさを見失った敗戦に、「ここからは上がるだけ。どこの野球部にも負けない練習をやってきた子たち。夏は勝負所で練習の成果を」と望月監督。エース細澤は7種類の変化球を操り、2年生中心のチームの中でセンターラインを固める、望月、渡邊、石上の3年生3人は頼もしい存在だ。1試合1人1安打を目標に、質重視の打撃練習を重ねてきた。まずは7月の大会で静岡の代表を勝ち取り、8月の東海大会で絶対王者に挑む。


監督/望月 嗣久 部員/27名(3年5人・2年9人・1年8人・マネージャー5人)
創部年/1948年 キャプテン/望月 昌希


キャプテン
望月 昌希
内野手

多くを学んだ3年間。
自分たちの力で勝負!

静商軟式野球部に入り望月監督に出会えたことで、野球の高い技術を身につけ、人生初のキャプテンの経験から、考え方や精神面で成長することができました。相手のミスを誘うのではなく、自分たちの力で勝負する、ここの野球が大好きです。春はこれまで自分たちがやってきたことを発揮できずに負けてしまいましたが、夏は自分たちらしい野球で全国大会出場を勝ち取れるよう頑張ります。

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