静岡県立静岡西高等学校

1つでも多く、1分でも長く。
野球部の勝利で学校に恩返し。

昨夏から秋、春と初戦敗退が続く静岡西。今年のチームも目指すのは、守備からリズムを作り攻撃につなげる野球だ。投手は深沢、星野の2枚看板。両右腕が安定して試合を作れば、打撃は4番河野、5番深沢を中心に、どこからでも長打が狙え、昨年よりも得点力がある。練習メニューを選手自ら決めることで、自分たちに何が足りないのか考える機会も増えてきた。課題の守備を克服すれば勝機も見えてくる。「お世話になった学校に感謝の気持ちを持って、1つでも多く、1分でも長く試合をしてほしい」と志田監督。野球部の勝利が学校を元気にするきっかけとなるように、一昨年夏からあげていない公式戦の勝利を目指す。


監督/志田 真佐和 部員/17名(3年6人・2年7人・1年2人・マネージャー2人)
創部年/1977年 キャプテン/奥山 太陽


キャプテン
奥山 太陽
外野手

チーム全員で元気よく
苦しい時も「全力発声」

幼稚園から野球を始め、挨拶やマナーを自然と身に付けることができました。今年のチームは、個性的なメンバーが揃い、上下関係なく何でも言い合えるのがいいところです。僕たちはまだ、グラウンドの上で公式戦勝利を経験したことがありません。27個のアウトを取るまで何が起こるか分からないのが野球の面白さ。まだ足りないチームの本気度を上げて、目の前の一勝を全員で掴みに行きます。

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