静岡県立静岡東高等学校

あと一勝の悔しさを胸に。
一戦一戦丁寧に粘り強く。

秋は橘に、春は静清に敗退し、県大会まであと一歩。昨年から、あと一勝が続いている。今年も中心は3年生。ポジションが被らないよう配置し、9人全員がレギュラーだ。エースは右サイドスローの望月慧。キレのある球をコーナーに投げ分ける制球力がある。投手を中心にしっかり守って、少ないチャンスをものにするチームだ。キャッチャー佐藤を中心に、長打力や勝負強さのある打者も揃う。「文武両道の学校で、野球を選んで一生懸命やってきた子たち。最後にいい思いをさせてあげたい」と戸塚監督。秋春の悔しさを胸に、一戦一戦丁寧に戦う構えだ。最後の夏、あと一勝の殻を破るため、まずは昨夏の初戦敗退を越えに行く。


監督/戸塚 哲弥 部員/33名(3年9人・2年8人・1年11人・マネージャー5人)
創部年/1963年 キャプテン/望月 良章


キャプテン
望月 良章
内野手

投手中心に守りから。
目標は3回戦進出。

春の大会では、4点リードされた清水東戦で後半に自分たちの野球ができ、逆転勝利しました。あと一歩で県大会に行けませんでしたが、夏の大会は、2つ上の先輩が3回戦に進んでいるので、自分たちのプレーをして2つ勝ちたいです。投手を中心に守備からリズムを作って、中盤まで粘り強く戦い、強いチームにも勝てるよう、2番打者として相手のペースを乱すしぶとい攻撃をしたいと思います。

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