「夢講座」で努力の大切さを伝える。

ベルテックス静岡が伝馬町小学校を訪問。
「夢講座」で努力の大切さを伝える。
2月12日(水)、ベルテックス静岡のコーチ、選手が静岡市立伝馬町小学校を訪問。5~6年生を対象に「夢を叶える」をテーマとした講座を行った。
今回が3校目となる「夢講座」。参加したのは、山下颯、近藤崚太、フィリップ・アブの3選手と、今年2月よりヘッドコーチ(HC)に就任したラシード・ハザード氏の4名。アフリカ・ナイジェリアから16歳の時に単身来日し、高校・大学を経てプロバスケ選手となったフィリップ選手は日本語で「英語の勉強をすれば世界が広がる」と異国の地で夢を叶えた経験から語学の大切さを説いた。プロ7年目を迎える山下選手は「始めた時の楽しかった気持ちを忘れないこと」、周りから無理と言われても諦めずに夢を追い続けた近藤選手は「自分の夢に自信を持って」と必ず当たる壁への心構えを語った。
NBAでアシスタントコーチとして活躍しチャンピオンになった経験を持つラシードHCが伝えたのは3つ。「自分の夢を明確に持つこと」「色んな人のアドバイスを聞くこと」「勉強を頑張ること」。夢は偶然ではない、努力次第という言葉は、感謝の気持ちを忘れないよう常に身につけているというNBAチャンピオンリングの重みと共に、強く子ども達の心に届いた。
講座の後は、190㎝超えのプロ選手3人対小学生5人のミニゲーム。何度シュートブロックされても諦めずゴールに向かいシュートを決め喜ぶ生徒たち。選手達へのお礼の言葉で、将来の夢はサッカー選手という男子生徒は「努力すれば最後は辿り着く、お金より経験という言葉が印象に残った」と述べ、バスケットが大好きな女子生徒は英語で感謝の気持ちを伝えた。
伝馬町小学校「夢講座」
令和2年2月12日(水) 13:50~15:00 静岡市立伝馬町小学校 (静岡市葵区伝馬町14₋2) 出席者 ラシード・ハザードAHC(アソシエイトヘッドコーチ) 山下 颯(やました はやて)選手 近藤 崚太(こんどう りょうた)選手 アブ・フィリップ選手
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