静岡大成高等学校

積み上げてきたものを信じて
熱のこもったプレーで愛されるチームに

岡庭 龍汰 主将

“Aggressive Baseball”をスローガンに掲げ、3年生17人を中心に展開するのは、その名の通り「積極性にあふれた野球」だ。走攻守すべてにおいて、どの代にも負けない強い積極性があるからこそ、お互いを巻き込み、高め合ってきた。

彼らを取り巻く環境は決して恵まれているわけではない。バッティング練習はゲージの中に限られ、試合形式のノックも思い切りできないなど、他校に比べて練習環境には大きな制限がある。だからこそ日々の練習では、一球に集中した質の高い取り組みで制限をカバーしてきた。そうして培った高い意識があるからこそ、掲げる目標に一切の妥協はない。

「まずは初戦突破、そして強豪校をも倒し甲子園に出たい」という強い想いを胸に、大成野球部を率いるのは岡庭龍汰主将。1年生から学年のリーダーを務め、時には悩みながらも、人一倍強い覚悟とやる気を持ってチーム作りに取り組んできた。守っては一塁手、声を回せるポジションにいる利点を活かし、誰よりも周囲に声をかけ、打っては4番として勝負強さでチームを引っ張る。共に戦う仲間には「今まで一緒にやってきたこと、信じてやり切ろう!」と、持ち前の笑顔で声を掛け、3年生17人だけではなく30人全員の心を一つに束ねて最後まで全力で駆け抜ける。

▼キャプテンインタビューは画像をタップ!

おすすめの記事

関連記事