鈴木院長のおうちメンテメソッド!プロスポーツに関わってきたドクターが、怪我なく身体を大切にするためのメソッドを教えます!

鈴木院長のおうちメンテメソッド!
#01 「ジョーンズ骨折」って知ってる?
サッカーやラグビーに励む中高生の皆さん、「ジョーンズ骨折」を知っていますか?これは足の小指の付け根に起こる疲労骨折で、有名選手も多く経験するアスリートに身近なケガです。
【知っておくべきポイント】
・早めの発見がカギ: 痛みが出る前の違和感の段階で検査(レントゲン等)をすれば、練習を休まずに治療できる可能性があります。
・放置は危険: 強い痛みを感じるまで我慢してしまうと、手術が必要になり、復帰まで3ヶ月以上かかることもあります。
・原因: シューズの影響、体の硬さや、ターン時に小指側へ重心をかける癖、激しい練習の積み重ねなどが原因といわれています。
レベルアップを目指すジュニアアスリートにとって、長期離脱はとても辛いものです。「少し違和感があるな」と思ったら、我慢せず早めに相談してください。早めの対策が、君の選手生命を守ることにつながります!レベルが高いところを目指しているジュニアアスリートは特に!
<プロフィール>

静岡すずき整形外科リハビリ&スポーツクリニック
院長 鈴木 浩介
ジュビロ磐田チームドクター、日本スポーツ協会公認スポーツドクター
聖隷浜松病院スポーツ整形外科にて、数多くの手術や保存療法に携わる。現在はその経験を活かし、プロ選手も受ける質の高い治療を地域の皆様へ。「一日も早く競技に戻りたい」という情熱に、全力で応えている。
おすすめの記事
-
第56回静岡県中学選抜野球大会 出場校特集 -
夢を追え! 鈴木 宏基 氏 インタビュー -
『自分で考え行動し、成長する。それが楽しい』くふうハヤテベンチャーズ静岡 初代キャプテン高橋 駿 選手が、静岡市で過ごした学生時代の思い出を語る。 -
『育成・再生、そして勝つ』くふうハヤテベンチャーズ静岡 赤堀 元之 監督が学生時代の思い出を語る。静岡の皆さんへ意気込みも。
関連記事
-
東京六大学を筆頭に11の大学チームが県内高校生と対戦する『大学野球オータムフレッシュリーグin静岡』の開催が迫る。ジュニアアスリート静岡では、本大会に携わる高校生&大学生にインタビュー。「野球を通して静岡を盛り上げる」彼らの本音を探った。 -
管理栄養士・栄養士団体 Eat supportが、ジュニアアスリートに必要な「食」の知識を教えます! -
「身長を伸ばす」には小中学生期に色々な食材をたくさん食べて「胃腸を強くする」、自力で「消化吸収する力を鍛える」ことが大事とお伝えしてきました。前回までの復習も踏まえ、今回は具体的に「どうすれば良いのか」、親子で取り組むべき行動や考え方をご紹介します。 -
だいち接骨院 院長 鈴木大地がジュニアアスリートを持つお父さんお母さんのご質問にお答えします!











