鈴木院長のおうちメンテメソッド!プロスポーツに関わってきたドクターが、怪我なく身体を大切にするためのメソッドを教えます!

鈴木院長のおうちメンテメソッド!

#01 「ジョーンズ骨折」って知ってる?

サッカーやラグビーに励む中高生の皆さん、「ジョーンズ骨折」を知っていますか?これは足の小指の付け根に起こる疲労骨折で、有名選手も多く経験するアスリートに身近なケガです。

【知っておくべきポイント】
・早めの発見がカギ: 痛みが出る前の違和感の段階で検査(レントゲン等)をすれば、練習を休まずに治療できる可能性があります。
・放置は危険: 強い痛みを感じるまで我慢してしまうと、手術が必要になり、復帰まで3ヶ月以上かかることもあります。
・原因: シューズの影響、体の硬さや、ターン時に小指側へ重心をかける癖、激しい練習の積み重ねなどが原因といわれています。

レベルアップを目指すジュニアアスリートにとって、長期離脱はとても辛いものです。「少し違和感があるな」と思ったら、我慢せず早めに相談してください。早めの対策が、君の選手生命を守ることにつながります!レベルが高いところを目指しているジュニアアスリートは特に!


<プロフィール>

静岡すずき整形外科リハビリ&スポーツクリニック
院長 鈴木 浩介

ジュビロ磐田チームドクター、日本スポーツ協会公認スポーツドクター
聖隷浜松病院スポーツ整形外科にて、数多くの手術や保存療法に携わる。現在はその経験を活かし、プロ選手も受ける質の高い治療を地域の皆様へ。「一日も早く競技に戻りたい」という情熱に、全力で応えている。

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