東海大学付属 静岡翔洋高等学校 中等部 男子バスケット ボール部

どこから誰でも3Pシュート!躍進の原動力は世界基準のバスケ。

新人戦、協会長杯共に中部地区4位の翔洋中男子バスケ部。これまで地区予選1~2回戦負けのチームが、なぜ強くなったのか?協会長杯6試合で決めた42本の3Pシュートが物語る。

目標は世界で活躍できる選手。NBAから学ぶシュート術。

2004年に4人の同好会から始まった同部。顧問6年目、全国を回りバスケ指導を勉強する込山先生の目標は「国際的に活躍できる選手の育成」だ。4年前から日本のシューティングコーチの第一人者である今倉定男氏を講師に招き、NBAやNCAAの最新シュートスキルを学び始めると、選手たちの3Pシュート成功率が格段に上昇。試合を見た子たちが「あのシュートを決めたい」と集まり始めた。中学1年生でも2時間で入るようになるからだ。練習中はNBAの動画を交えてプレーの意味を教え、選手は世界基準のバスケを目で見て理解し、体で再現する。

スキルアップに貪欲な選手達。更なる高みへ。県の次は東海。

技術と向き合う力の高い選手が集まり、部員は各学年9人の27名に。週5だった練習は、生徒の希望で週6になった。90分の練習の40分は選手に任せている。ストレングスコーチの長谷川君(3年)は、自ら学んだフィジカルトレーニングをチームに展開。市内強豪校に負けない体力をつけ、高校生との試合も力となり、同部初の県大会出場を決めた。白鳥キャプテンは「ここでは他ではできない色々な事を学べる。強みは誰でも3Pを打てること」と、次は東海大会出場を目標に掲げる。中体連は翔洋の3Pに注目だ。

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