静岡北高等学校

2年連続1点差に泣いた夏。
今年こそ公式戦勝利を。

昨夏は初戦で13‒14の激戦に敗れ、遠ざかっている公式戦勝利を逃した。今年は昨夏を経験する3年生主体のチームだ。エース市川は、カーブ、スライダーを武器に制球力で勝負するタイプ。後ろには亀山、倉島、森下の3年生投手が控える。長打力のある佐野を一番に据え、頑張り屋の4番藤原も上り調子。理数科の選手が半分を占め、少ない練習時間ながらシートノックを徹底し、課題の守備も安定してきた。明るく元気に盛り上げるチームカラーも健在だ。「修学旅行もなく、遠征もできなかった子たち。最後に勝っていい思いを」と杉本監督。まだ公式戦勝利の味を知らない選手たちが、2年連続1点差に泣いた夏の借りを返しに行く。

監督/杉本 太輝 部員/30名(3年11人・2年9人・1年5人・マネージャー5人)
創部年/1965年 キャプテン/佐野 葵


キャプテン
佐野 葵
内野手

「夏・勝」に向け、
今年もホームランを。

今年のチームは、3年生全員でチームを引っ張ってきました。練習中も声が出るようになってきています。今まで夏の初戦で負けているので、「夏・勝」がチームの目標です。昨年夏の大会で打った、野球人生初のホームランはとてもいい思い出として残っています。今年もホームランを打って、これまで一緒に頑張ってきた仲間と一緒に、未だ経験のない公式戦勝利を味わいたいと思います。

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