静岡大成高等学校

春は創部初の県大会進出。
夏、更なる高みへ歴史を作る!

今春、秋春通じ創部初の県大会出場を遂げた静岡大成。昨秋、県にあと一歩で焼津中央に敗れた悔しさが選手を奮い立たせ、春に向け重ねた努力が実った。投手は、ピンチに強い渡辺と身長188㎝から投げ下ろす海野の2枚看板。守りは守備範囲の広いセンター岡本を中心に、昨夏スタメンの経験豊富な選手らが固め、投手を中心に守り勝つ野球を展開する。攻撃は、50m5秒8の1番加瀬が起点となり、4番村松の長打、下位打線のつながりに期待がかかる。創部から17年間チームに携わってきた横山監督は「部の歴史を作った子たち。夏の一発勝負で自分たちらしさを出し、創部初のベスト16以上を狙ってほしい」と選手を送り出す。


監督/横山 力 部員/33名(3年11人・2年9人・1年10人・マネージャー3人)
創部年/2004年 キャプテン/岡本 将太


キャプテン
岡本 将太
外野手

悔しさを乗り越えて。
チームの元気が誇り。

僕たちは、チーム全員仲が良く、元気がいいのが特長です。チームの元気を崩さぬよう、オンとオフを切り替えながら、仲間と何でも言い合って来ました。秋の焼津中央戦は野球人生で一番悔しい敗戦でした。それはみんなも同じです。チーム一丸で春に挑み、同じ相手に勝って県大会進出を決めることができました。夏の大会は、一つ一つ確実に勝って、全員で甲子園を目指します。

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