第17回 静岡市バスケットボール協会長杯争奪大会(男子の部)

男子は城南静岡が優勝。

令和2年2月15日(土)このはなアリーナにて、「静岡市バスケットボール協会長杯」 男女決勝と順位決定戦が行われ、男女各16チームによる真剣勝負が繰り広げられた。

県新人戦優勝の静岡大成に城南静岡が初勝利。

男子決勝は「静岡大成対城南静岡」。1月の新人戦県大会で優勝した大成が圧倒有利と思われた試合は、予想を覆す内容となった。試合開始から城南が、厳しいディフェンスとキレのある動きで大成を圧倒する。いつもは正確な大成の選手たちのシュートが決まらずに、第2Q終了時点で25対12のダブルスコア。第3Qに入っても流れは変わらず、点差は最大の18点に広がった。残り時間わずかの所で意地を見せた大成だが、城南が51対44で逃げ切り「協会長杯」を手に入れた。試合前に、「何度も対戦していつも負けている。今日は最後まで頑張ります」と言っていた城南の丸山監督は「選手たちが頑張った。やってやろうという気持ちで、よく守っていた。4回目の対戦で初めて勝ちました」と顔をほころばせた。
3位決定戦は清水勢対決。経験豊富な選手が揃う清水六が、試合が進むにつれ実力を発揮し清水八を圧倒。64対51で清水六が勝利し、見事3位に輝いた。
全試合で勝敗を分けたのは特にディフェンスだった。相手に思うようなプレーをさせない、必ずリバウンドをとる。基本に忠実なプレーがどこまでできるか。夏本番に向け、さらにプレーの質を上げる必要があるだろう。目指している頂上が高ければ高いほど。

男子決勝 |51|城南静岡 vs 静岡大成 |44|

男子3位決定戦 |64|清水六 vs 清水八|51|

●大会結果
(男子の部)
優 勝 城南静岡中

準優勝 静岡大成中

第3位 清水六中

第4位 清水八中

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