【中体連2026】サッカーは7月5日(日)に最終日を迎えた。小雨の中、県大会出場の6チームによる順位決定戦が行われた。

逆転劇!PK戦!
最後まで読めない勝負の行方

2026年7月5日(日)、サッカー中体連の順位決定戦が行われた。県大会出場をすでに決めた6チームが中島人工芝グラウンドに集結。

決勝は静岡学園中対静岡翔洋中。序盤から出足で勝る翔洋がスピードを生かし前線からの早いチェックで静学守備ラインのミスを誘い先制。一方の静学もサイドからの崩しで同点に追いつく。後半、再び翔洋が勝ち越しに成功。静学がショートパスとドリブルで真ん中から強引にこじ開けようとするも、翔洋が早い寄せで再三シュートをブロック。静学がゴール前のFKを直接決め、再度同点に追いつくと、サイドからのクロスなど多彩な攻撃で見事逆転に成功。試合終盤、翔洋キーパーが何度もファインセーブを見せるが、ゴール前での落ち着いたパスで更に追加点を挙げ、静学が逆転で優勝を飾った。

3位決定戦はチーム北部対常葉橘中。チーム北部がセンターサークル付近で奪うと、そのままドリブルで前線に運びミドルシュートで先制。そのまま逃げ切るかと思った試合終了間際、常葉橘がコーナーキックを直接決めて土壇場で同点に。PK戦では、先攻のチーム北部が5人確実に決めたのに加え、北部キーパーが1本セーブに成功し、5対3。チーム北部が歓喜に包まれた。

大会の様子は「ジュニアアスリート静岡 9月号」にも掲載予定!お楽しみに!



《 pick up gallery 》

7月5日(日)
決勝
静岡学園 vs 静岡翔洋

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3位決定戦
チーム北部 vs 常葉橘

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5位決定戦
清水セントラル vs 清水七

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