城南静岡高等学校

接戦をものにする集中力。
守りを固め初戦に挑む。

「バッテリーを中心に守りを固めて少ないチャンスを確実にものにする、粘りのある野球が今年のチームの特徴」と船川監督は語ってくれた。中心となるのは山田健太と山田幸輝、2人の投手。どちらが先発しても試合を作れる頼もしい存在だ。打線は、トップバッター太田、クリーンナップの戸塚、岡田の2年生が得点パターンの中心となる。配球を考えながら、積極的な攻撃で打撃力を高めているとのこと。監督は「昨年出場したメンバーも多く、接戦をものにできる力があるので、常に意識を高め、集中した戦いをしたい」と大会に向け抱負を語った。元気に、ひた向きに練習に取り組む城南ナイン。粘りある戦いを期待したい。


監督/船川 誠 部員/33名(3年10人・2年10人・1年9人・マネージャー4人)
創部年/2008年 キャプテン/中原 結友


キャプテン
中原 結友
内野手

一試合でも多く勝って、
監督を胴上げしたい。

昨年から出場しているメンバーも多く、経験豊かな部分が強みです。ムード作りも上手く、ピンチになっても慌てず、確実に一つのアウトを取ることができます。夏の大会では、これまで支えてくれた方々にプレーで恩返しをしたいと思います。一試合でも多く勝ち、船川監督を胴上げできれば嬉しいです。小学2年生から始めた野球の集大成として、万全の準備を整え、精一杯試合に挑みます。

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