城南静岡高等学校

失敗を恐れず、野球を楽しむ。
チーム一丸となって戦い抜く。

指導歴40年以上の名将・船川監督が率いて5年目。勝ちにこだわる姿勢が年々浸透してきた。今年のチームは、「全力・謙虚・素直」をモットーに、一人一人が限られた環境の中、本気で練習を積んできた。主将鈴木は、小柄ながら強靭なバネを生かした打撃で本塁打17本を記録。守備でも率先して声を出しチームを盛り上げる。左腕の戸塚は安定感が増し、頼れるエースに成長した。監督は「失敗を恐れず、野球を心から楽しむことで良いプレーができる。チーム一丸となって最後まで戦い抜いてほしい」と声を掛けた。放課後、旧静岡南高のグラウンドに通い、ひた向きに練習に取り組む城南ナイン。成長した人間力で大会に挑む。


監督/船川 誠 部員/28名( 3年5人・2年10人・1年11人・マネージャー2人)
創部年/2008年 キャプテン/鈴木 税


キャプテン
鈴木 税 内野手

一試合でも多く勝ち、
3年間を出し切る。

大会が実施されることになり、チームとしてもう一度気持ちを入れ直しました。本番では、次のプレーを予測し、全員で積極的に声を掛けていきます。チーム目標は、一試合でも多く勝つこと。個人では得意のバッティングで5割以上打ち、3年間の集大成を出し切る。野球を通じてチームワークの大切さや礼儀など、多くを学びました。これからも大好きな野球を、できる限り続けたいです。

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