ベルテックス静岡がマスク1万枚を静岡市に寄付。

新型コロナウイルス感染予防対策として、
ベルテックス静岡がマスク1万枚を静岡市に寄付しました。

2020年3月12日、静岡市役所において田辺信宏市長、ベルテックス静岡・松永康太社長、ベルテックス静岡選手会長・大石慎之介選手、またオフィシャルパートナーである静岡総合警備保障・田澤貴彦社長などが出席し、ベルテックス静岡より静岡市へのマスク1万枚寄付の贈呈式が行われました。松永社長によると「ベルテックス静岡ではリスク対策の一環としてシーズン前から約5000枚ほどマスクを備蓄しており、ホームゲーム時に来場者の皆様へ配布を予定していた」とのこと。しかし今回の新型コロナウイルスによるマスク不足という事態を受け、「ここまで危機が迫り、市民の方たちが困っているのを見て、ベルテックス静岡ができることはないか」という思いと「静岡に少しでも明るいニュースを届けたい」という田澤社長の思いが重なり、株式会社 静岡総合警備保障、株式会社アイ・テックをはじめとするオフィシャルパートナーの協力を得て、大人用・子供用あわせて1万枚のマスクを用意、静岡市へ寄付することとなりました。大石選手は今シーズンの成績も踏まえ「高くジャンプするには、深く膝を曲げないといけない。(リーグが再開した時には)この苦労をバネに良い結果に繋がるようにしてきたい」と力強く語っていました。田辺市長はこれに対し「本当にありがたいことだとしみじみ感じております。マスク不足は静岡でも喫緊の課題として感じているので、すぐに必要としているところに今日、明日中にも届けたい」と語っていました。マスクはこの後、こども園の職員や先生、放課後児童クラブに通っている子供たちに配られる予定になっています。

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