【中体連2026】ソフトテニス団体戦、男子は東豊田中、女子は竜爪中が優勝!

男子は雨にも負けない大接戦。
女子は2日がかりの決戦!

ソフトテニス男子団体戦、決勝トーナメントは6月20日(土)に有度山庭球場にて小雨が降る中開催された。決勝に進んだのは、東豊田と清水二。第2ペアは清水二が勝ち切るも、接戦となった第1ペアは東豊田が勝利。優勝がかかった第3ペアはまたしても接戦となったが、雨天を感じさせない熱いプレーで東豊田が勝利。ゲームカウント2対1で東豊田が歓喜の優勝を果たした。

女子団体戦は、草薙総合運動場にて決勝トーナメント。県大会出場の5枠が決まる準々決勝では、優勝候補が次々と敗れる波乱。会場にどよめきが走った。準決勝に進み県大会出場を決めたのは、竜爪、安東、蒲原、清水四の4チーム。竜爪、安東が勝ち上がった決勝戦は、雨脚が強まり雨天順延となった。県大会進出最後の1枠を懸けた大里対静岡東も、日を改めることとなった。7月11日(土)、会場を有度山庭球場に移して行われた2試合は、決勝を竜爪、5位決定戦を静岡東が制し、予選リーグから始まった3日間の競技を終了した。負けられないプレッシャーとの闘い。たった一つのミスで流れが変わる緊張感。最後は技術や戦術に加え、結果を恐れず攻め切る強い気持ちが勝敗を分けた大会だった。

大会の様子は「ジュニアアスリート静岡 9月号」にも掲載予定!お楽しみに!



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