4月22日(土)、北部体育館にて、柔道会長杯中部予選会が開催された。男女団体戦が行われ、県大会進出をかけて日頃の稽古の成果をぶつけ合った。

男子は静岡学園、女子は藤枝順心が優勝。

4月22日(土)北部体育館にて柔道協会長杯中部予選会が行われた。上位校は、県大会に進むことができるため、各校、気合の入った戦いで日頃の稽古の成果をぶつけ合った。

静岡学園が静岡翔洋を破り連覇達成!中体連に弾み。

男子は5対5、女子は3対3で行われた3分間1本勝負の手に汗握る戦い。男子団体戦は、静岡学園と静岡翔洋が順当に勝ち上がり、私学校同士の決勝となった。1回戦・2回戦、順当に勝ち星を重ねた翔洋だったが、決勝では静岡学園が圧勝。先鋒から大将戦まで5勝(町田、松村、田多、山田、橋本)の完全勝利。昨年に続き優勝となった。優勝の静岡学園・高田監督は「一人一人が役割を果たしてくれれば、十分全国に通用するチームだと思う。県大会は、勝利はもちろんだが、内容にこだわった戦いをして中体連につなげたい」と抱負を語った。3位は焼津豊田、4位は美和と続き、上位4校が県大会に進出。女子団体戦は、藤枝順心が優勝。翔洋、大里、長田西とともに県大会に進んだ。

力と技を磨き、気合の入った表情で試合に挑んだ選手たち。圧倒的強さで予選を制した静岡学園と藤枝順心は、5月3日(水・祝)に行われた県大会でも、見事優勝を掴み取った。夏の中体連はもうすぐそこ。いっそう稽古に励み、悔いの残らない柔道をしてほしい。

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