静岡市立大里・安倍川中学校 合同野球部

打倒!竜爪・西奈中。守り勝つ野球を土台に打ち勝つチームに。

新人戦、会長杯の2大会で静岡地区準優勝の大里・安倍川中 合同野球部。合同チームになり4年目の今年度から監督を務める 顧問の福島先生に目指す野球を尋ねた。

あと一歩の悔しさをバネに。目標がチームを一つに。

チームには明確な目標がある。「竜爪・西奈を倒す」。昨年の新人戦決勝では実力を出し切れず、6対0の敗戦という悔しい思いをした。部員は大里11人、安倍川3人の全14人。昨年レギュラーの半数以上が残り、竜爪・西奈の選手と少年野球で一緒だった者もいて自ずと意識する。相手は同じ静岡、同じ合同チームの全国区。目標には申し分ない。「昨年は守り勝つ野球を磨き上げた。今年はそれを土台に打ち勝つ野球を」と福島先生。大事な所で一本打てる打撃力の強化が目標達成には欠かせない。

夏を目指した成長モデル。自ら課題に取り組む選手。

部活は選手達で運営する。今年に入り福島先生の指導の元、選手個人が自分達に何が足りないのか自ら考え、夏までに目指す姿とやるべきことを定めた成長モデルを作成した。「みんなが主体的に取り組む姿勢が生まれてきた」と主将の太田君。自らは「チャンスで一本、チームを勢いづけるバッティング」を課題に打撃力を磨く。しんきんカップ県大会で竜爪・西奈と上位で対戦できればリベンジしたい。夏までに何度対戦できるか。チーム全体に「次は必ず勝つ」という強い意志がみなぎっていた。

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