2026年5月5日(火・祝)、小学生19チーム・中学生男子30チーム・女子21チームが静岡市北部体育館に集結。多くの剣士が日頃の稽古の成果を競い合った。

第21回 鈴与グループ杯少年剣道大会

静岡翔洋中が男女アベック優勝!
全国制覇へ向けた新たな一歩

小学生の部では颯志剣友会が優勝。中学生の部では静岡翔洋が男女ともに優勝を果たし、圧倒的な実力を見せつけた。男子チームを率いる佐野主将は「日々の稽古で学んだことや、先生の教えを守り、各ポジションが役割を果たせた」と語る。次なる目標は中体連での県大会優勝、そして東海・全国の舞台での上位進出だ。「1日1日の稽古に目標を立てて取り組み、さらに強いチームを目指したい」と気を引き締めた。

静岡翔洋・女子チームの松山主将は「1本も取らせないこと」をチームの目標に掲げ、遠征などで培った経験を存分に発揮。「足の踏み込みや手の内など、細かな技術面を徹底したことが結果に繋がったと思います」と冷静に振り返った。最終目標は、中体連での県大会・全国大会優勝だ。新入生も加わり、さらにパワーアップしたチームの雰囲気を明るく保ち、部員全員で日本一を目指す覚悟だ。

「礼に始まり礼に終わる」姿勢が、小学生低学年から中学生まで徹底されている剣道。王座を狙う争いは、これから始まる夏に向けてさらに加速していくことだろう。

大会の様子は「ジュニアアスリート静岡 6月号」にも掲載予定!お楽しみに!



《 pick up gallery 》

小学生の部

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中学生 男子の部

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中学生 女子の部

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表彰式

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