2022年11月26日(土)、12月3日(土)に、北部体育館にて静岡市民バドミントン大会が開催され、男女団体戦、男女シングルス、女子ダブルスが行われた。

静岡東が男女共に大健闘!静岡英和は優勝杯を死守。

女子は少数精鋭の英和が優勝。静岡東は男女全種目で決勝へ。

女子団体、静岡英和と静岡東の決勝は、ダブルスを終えて1対1。結果はシングルスに委ねられた。第一セット序盤から東の佐藤さんがリードするも、中盤で英和の中島さんが鋭いスマッシュで同点に追いつくとそのまま逆転。続く第二セット、佐藤さんが粘るも、勢い付いた中島さんは強かった。東も英和をギリギリまで追い詰める強さを見せたものの、昨年度覇者の英和が2対1で優勝。部員5人で臨んだ英和は「全員がやるべきことをしっかりやって諦めなかった。優勝杯を返したくないという気持ちで頑張った」と話した。

大会2日目、英和と東がダブルス、シングルスでも躍動。また女子シングルスの頂点に立った河原さん(豊田)は、初戦から決勝までの全試合、相手を1桁に抑える強さを見せた。

男子シングルス、中体連市優勝の大角君(清水四)と新人戦連覇を狙う山本君(東)の決勝は大熱戦。第一セット、一度も逆転を許さず大角君がセット奪取。ところが第二セットは、山本君が巧みなプレーで終始リードしセットを奪う真逆の展開に。勝負の第三セット、山本君が勢いを落とさずリードするも、一時は5点ビハインドだった大角君が猛追し逆転。最後は長いラリーを大角君が決めて試合終了。会場は、フルセットのナイスゲームを見せた2人を大きな拍手で讃えた。優勝した大角君は「最後まで諦めずにプレーできた。県1位を目指してこれからも頑張りたい」と話した。

2日目の男子団体は、シングルスでベスト4の山本君、白井君、興津君を擁する、層の厚い東が決勝を3対0のストレートで勝利。中体連に続き優勝を果たした。

女子団体戦

ギャラリーはこちら


男子シングルス

ギャラリーはこちら


表彰式

 

おすすめの記事

関連記事