静岡県立清水西高等学校

学年の壁を越え、チーム一体。
「地道な努力よ、夏に実れ。

昨夏14人でスタートした新チームは、学年関係なく全員で話し合い、同じ練習メニューをこなし、地道に努力を重ねてきた。試合後には同じミスを繰り返さないように、朝練では個人の足りない部分を周りと共有するなど、選手同士でミーティングを行う。守りは、球のキレと制球力で勝負する梶田、パワーピッチャー大場の両右腕、守備の要となるショートの有渡根が中心となり、攻撃では上位打線の橋本、有渡根、梶田、大場が勝負の鍵を握る。今年度から指揮を執る古谷監督は、誰もが応援したくなるプレーや姿勢を重視。野球に真摯に取り組んできた選手たちに、「一つ一つ勝って、夏の大会を楽しもう」とエールを送る。


監督/古谷 誠浩 部員/26名(3年4人・2年10人・1年7人・マネージャー5人)
創部年/2005年 キャプテン/平岡 祥


キャプテン
平岡 祥
内野手

悩みを乗り越え、
後輩たちの成長に喜び。

僕たちの代の実力は決して高くなく、どうやってレベルアップしようか悩んだ時期もありましたが、チームみんなで考え、互いに刺激し合い、努力してきました。練習の成果を試合で出せた喜びはもちろん、自分たちの背中を見て後輩たちが育っていくのが何よりも嬉しいです。目標はベスト16。怪我から早く復帰して、最後の夏に悔いの残らないように、試合に出て、活躍して、勝ちたいです。

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