高校生版

全国高校総体新体操団体2連覇。 少数精鋭、チーム一丸で掴んだ栄冠。

2019年に続き、全国高校総体女子新体操団体で2大会連続優勝を 果たした常葉大常葉高校新体操部。全国強豪校に比べれば恵まれ ない練習環境の中でも偉業を遂げた秘密は?そこには選手たちが 自ら考え、工夫し、演技を磨いていく姿があった。
2022/01/28 その他 ,チーム紹介,高校生版 常葉高等学校,新体操

劇的逆転勝利で春高バレー全国出場。 高校総体、天皇杯に続き県3冠達成。

春高バレー県予選決勝の劇的な逆転勝利により、2年振り2回目の全国大会進出を決め た清水桜が丘高校男子バレー部。絶対的エースも有名選手もいない公立校のチーム が、2021年度の県大会を全て制覇した。この強さはどこから来たのか?話を聞いた。
2022/01/19 バレーボール ,チーム紹介,高校生版 バレー,清水桜が丘

ジュニアアスリート静岡
2022年1月 no.023号

【1月号発行!】全国で活躍した静岡学園、清水桜が丘を特集!2022年1月号は1月14日(金)より順次配布開始、ぜひご覧ください!(一部地域では配本が遅れる場合がございますがご了承ください)
2022/01/17 その他 ,コラム,高校生版 2022年,ジュニアアスリート,常葉,最新号,清水桜が丘,静岡学園,駿河総合,高校版

観る人を魅了するサッカーを貫き、 プロの世界で活躍する選手を育てる。

第100回全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝で藤枝東を下し、2年振り13回目の全国 切符を勝ち取った静岡学園。これまで多くのJリーガーや日本代表、世界で活躍する選手 を輩出してきた同校が目指すサッカーには、決してぶれない強い信念があった。
2022/01/14 サッカー ,チーム紹介,高校生版 サッカー,古川,川谷,玄,静岡学園

絶対王者中京高を倒すのは俺たちだ! 東海を制し、9年振りの全国へ。

も う 一 つ の 高 校 野 球 、 軟 式 野 球 部 の あ る 高 校 は 県 内 に3校。静岡商業は8年前に全国大会出場を果たし た。全国に行けるのは夏の一回、東海で一校のみ。 そこには、昨年まで全国3連覇、今年準優勝の中京学 院中京高(岐阜)が立ちはだかる。
2022/01/06 野球 ,チーム紹介,高校生版 軟式野球,静岡商業

昨春誕生、静岡 翔洋バドミントン部。 スポーツ名門校に新たな歴史を刻め。

野球、サッカー、ラグビー、柔道、剣道、陸上など、多くの全国大会出場歴を 誇る運動部が名を連ねる東海大学付属静岡翔洋高校。女子硬式野球部に続き、 今年新たに男女バドミントン部が誕生した。
2022/01/05 バドミントン ,チーム紹介,高校生版 バトミントン部,静岡翔洋

心と身体を鍛え、技を磨き、息を合わせ、 最高の演武を、全国の舞台で。

1995年創部の静岡西高少林寺拳法部。昨夏の全国インターハイには、個人種目で男女合わせて5名が出場、過去には団体で全国上位の実績もある名門校だ。取材を通して見えてきた、少林寺拳法と同部の魅力とは。
2022/01/04 その他 ,チーム紹介,高校生版 少林寺拳法,静岡西高

全員ホッケーで、全国大会出場を目指す。

清水国際高校設立の1994年、男女共学になると同時に誕生した男子ホッケー部。全国 インターハイ出場2回、全国選抜大会出場4回 を誇る同部が、6年振りの全国選抜大会出場 に向け、東海大会に挑む。
2021/12/23 その他 ,チーム紹介,高校生版 ホッケー部,清水国際

常笑力勝!をスローガンに 常に笑顔で、みんなの力を合わせて。

70年近い歴史を持つ城南静岡女子ソフトボール部は、前身の静岡女子商業高時代に全国優勝も遂げた伝統ある部だ。「ソフトボールを通じた、社会で活躍できる女性の育成」の場であるグラウンドには、元気いっぱいに輝く選手たちの笑顔が溢れていた。
2021/12/16 ソフトボール ,チーム紹介,高校生版 城南静岡高校,女子ソフトボール

自分を磨き、襷をつなぐ。 全ては駅伝のために。 京都・都大路を走るぞ!

今夏、福井県で行われた高校総体陸上において、東海大静岡翔洋高長距離駅伝部の兵藤ジュダ(3年)が男 子800mで高校日本一に輝いた。優勝タイムの1分48 秒26は大会新、高校生歴代3位の記録。この快走に は、同部の駅伝に懸ける思いが込められていた。
2021/12/08 陸上 ,チーム紹介,高校生版 陸上部,静岡翔洋