静岡県立静岡農業高等学校

昨秋から部員9人が切磋琢磨。
全員野球で目指す初戦突破。

3年生3人、2年生6人、9人ギリギリの部員が昨秋からチームを作ってきた。新チームになって投手に転向した榊原が主将を務め、捕手の石田が4番打者として攻守を支える。もう一人の3年生の田嶋は一番の頑張り屋。試合では力以上のものを発揮する。秋、春の大会では2桁失点による初戦敗退が続いたが、最近は失点を抑える力がついてきた。打線のつながりから、得点力も増している。「誰も休めない中、少ない人数でよく頑張ってきた」と梅原監督。「自分がやらなきゃ」と自然に責任感が養われ、試合を重ね成長してきたという。高校最後の戦いに挑む3年生の姿が後輩に残すものは大きい。まずは初戦突破が目標だ。

監督/梅原 幸正 部員/16名(3年3人・2年6人・1年3人・マネージャー4人)
創部年/1917年 キャプテン/榊原 大地


キャプテン
榊原 大地
投手

チームのために頑張る。
悔しさをバネに一勝を。

人数は少ないけど、一人一人が真剣に向き合って、より良いチームになろうと全員で頑張ってきました。中学はキャッチャー、高校では最初セカンドでした。昨年初めてマウンドに上がった試合で、5者連続四球と試合を作れなかったのが悔しくて。チームのために頑張ろうと努力し続け、今があります。夏の大会では9回を投げ抜いて、一つでも多く勝ちたいと思います。

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