静岡県立静岡商業高等学校

伝統校の自覚と誇り。
静商らしく守り勝つ野球を。

昨夏ベスト4の静岡商業は、秋の県大会2回戦で加藤学園に、春は予選で東海大翔洋に、共に1点差で敗れた。今年4月から、同校OBの曲田監督が「打力がない分、しっかり守って足を使う、静商らしい野球ができるチーム」を率いる。投手陣は、粘投派左腕の中澤、スライダーが持ち味の飯田、2年生大橋の3枚看板。伝統の守備は安定しており、失点は計算できる。練習試合がなかった5~6月には1日2000~2500回バットを振りこんできた。鍛えた打力に小技と機動力を駆使し、秋春の負けを夏に生かす覚悟だ。「静商の自覚と誇りを持って、静商らしい野球を」と曲田監督。14年振りの甲子園を目指す、試合巧者静商の野球に注目だ。


監督/曲田 雄三 部員/60名(3年19人・2年22人・1年15人・マネージャー4人)
創部年/1928年 キャプテン/小西 涼登


キャプテン
小西 涼登
内野手

がむしゃらに泥臭く。
県No.1サードを目指す。

静岡から甲子園を目指そうと静商に来ました。高校野球の泥臭いところが好きで、静商の一球への執着心溢れる練習風景が決め手でした。バットを振った回数、ボールを取った回数では負けません。夏の大会は、がむしゃらに泥臭く、静商らしい守り勝つ野球で、格上相手にも全員で勝利を掴みに行きます。守りには自信があります。打率も残してチームに貢献できる県No.1サードを目指します。

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