静岡県立静岡東高等学校

文武両道をモットーに、
当たり前のことを当たり前に。

昨夏は3年生中心のチームで3回戦に進み、新チームで挑んだ秋季大会では、橘高との接戦を制し、県大会まであと一歩だった静岡東。モットーは学校生活との両立。最近では京大合格の野球部員もいる。就任4年目の戸塚監督は、バントは一発で決めるなど、実戦につながる基本を徹底する。飛び抜けた選手はいないが、安定した守備と、足や小技を活かした機動力が持ち味だ。今年も中心は3年生。主戦の佐藤、平岩、市瀬、増井の主軸打者がチームを引っ張る。誰からも応援される野球部を目指す監督は「選手たちは真面目にコツコツと励んできた。お世話になった人に恩返しできるよう、全力を尽くしてほしい」とエールを送る。


監督/戸塚 哲弥 部員/32名( 3年9人・2年9人・1年9人・マネージャー5人)
創部年/1963年 キャプテン/平島 樹


キャプテン
平島 樹
内野手

今まで努力した成果を
大会できっちり発揮!

勉強も部活も頑張りたくて静岡東に来ました。2年生の時、代打で満塁のチャンスに凡打したのが悔しくて、練習後の自主練で、監督やコーチ、先輩から助言をもらい必死に努力した成果が、実戦で発揮できた時は本当に嬉しかったです。全員がチームプレイを心掛け練習に取組み、3年生全体で盛り上げてきました。チームワークを武器に、今まで頑張ってきた成果を全て出し切りたいと思います。

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